2008年4月19日 (土)

ハワイの心地よい風を!

ハワイと日本全国で活躍中の南国イラストレーター、Hilo Kumeさんからの情報です!
16日に東京FMで『Heart of Aloha』という番組にゲスト出演されました。
音楽もご自分で選曲されたそうです!
オンエアは明日、4月27日に放送されます。

◆番組の紹介
ハワイの心地よい風を感じるFMラジオ番組「HEART OF ALOHA」は3つのコーナーがあります。
Touch of HAWAIIではハワイの神話などハワイの情報。
Heart of ALOHAではさまざまなジャンルの「ハワイの達人」の話。
Connect With HAWAIIでは国際電話でハワイからの声。

◆HP:http://www2.jfn.co.jp/aloha/

◆関西の放送局
オンエアは毎週日曜日
FM大阪19:00~
KISS FM18:00~

◆全国21局ネットで放送しています。
各放送局と放送時間は、以下の通りです。
*毎週日曜日 18:00~18:55
KISS-FM KOBE、FM熊本
*毎週日曜日 19:00~19:55
FM青森、FM岩手、FM秋田、FMぐんま、FM栃木、FM長野、FMとやま、FM石川、FM福井、FM岐阜、FM三重、FM滋賀、FM山陰、FM岡山、FM山口、FM香川、FM徳島、FM高知、FM佐賀
*毎週日曜日 21:00~21:55
FMラジオ新潟

Mahalo Nui Loa

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2008年3月27日 (木)

今話題のハワイアンCDをご紹介!

Kelii ケリイ・カーネアリイの最新のCDアルバム「カーネアリイ・ナー・メレ」がフラレアから発売された。ケリイ・カーネアリイはご存知、元HAPAのメンバーで、甘くしっとりとした声はこれまで数多くのファンを魅了。このCDはファン待望のソロ・アルバムです。
収録曲は全18曲。Waikaloa、Holo Wa'a Pa、Kimo Hula、Makee 'Ailana/Kaimana Hila、 Mahina 'O Hoku、Ka Uluwehi O Ke Kai、Ka Uluwehi O Ke Kai、Nohili E などフラではお馴染みの曲が数多く収録されている。中でもMokuoeoとPikakeは最高に癒される曲でおすすめ。
≪収録曲≫
1. Ei Nei
2. Waikaloa
3. Kamalani O Keaukaha
4. Me Kou Nani E
5. Mokuoeo auai
6. He Hawai'I Au
7. Pikake
8. Kalihiwai E
9. Kapahi Blossom
10. Holo Wa'a Pa
11. Kimo Hula
12. Makee 'Ailana / Kaimana Hila
13. Moku O Keawe
14. I Love Kauai
15. Mahina 'O Hoku
16. Ka Uluwehi O Ke Kai
17. Nohili E
18. Uncertain

このライナーノーツと歌詞の対訳をされたのが、何とTeratani Michiさん。あのカウラナのベース奏者、Yoshiさんの奥様である。曲に纏わるエピソードや体験を通して、作者の歌に込められたメッセージや考え方をとてもわかり易く丁寧に解説している。実際に作者本人(ヘアラニ)にも直接質問をされたそうです。
歌詞の対訳がまたとても素晴らしく、ナチュラルで感情が込められていて、作者のメッセージが新鮮な生き生きとした言葉で伝わってくる。
あわただしい時間から逃れて、ゆっくりと過ごしたい時には最適のアルバムです。きっと大いに癒されることでしょう。
Mahalo Nui Loa

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2007年10月12日 (金)

ハワイで注目されるCDアルバム!

Dscf972511 現在、ハワイアン・ミュージックで注目されているのがコンテンポラリー・ハワイアン・トリオの「PILIOHA」ピリオハ。
ハワイでソロミュージシャンとしてキャリアがあるGlenn、Kamuela、Kalehuaがトリオを結成してアルバムを出している。デビューアルバムのタイトルはバンド名と同じ「PILIOHA」。“家族の絆”と言う意味でテーマとなっている。
家族の絆を大切にして、祖先を敬うことが基本のハワイの人々にとって自らのオリジナリティやアイデンティティのベースは「家族」であり、彼らの音楽にも大事な要素になっている。
カウマカイヴァ・ロパカ・カナカオレの奏でるパフとチャントで始まるアルバムは、このグループのファルセットの爽やかなハーモニーとエレキギターの軽快でリズミカルな響きを特徴付けている。
ハワイアンミュージック史上最も重要なグループで1970年代のハワイアンミュージックのルネッサンスにおいて大きな役割を果たしたあのフイ・オハナ(Hui 'Ohana)を彷彿とさせる。
現代風でありながらも、ハワイの伝統文化を感じられるサウンドを持っているグループである。特に、アルバムの3曲目、Kahakuloaは家族の絆をテーマにしたオリジナルで、西マウイにある自然に溢れたカハクロア村の美しさを歌った曲でおすすめ。また12曲目のAia Moloka'iは昨年、ハワイシアターで開催されたKa Himei ana2006で優勝した曲。
今後の活躍が期待されるグループだ。
Mahalo Nui Loa

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2007年6月21日 (木)

素敵なヒロクメさんのイラストと沖縄サウンド!

Dscf274611 ハワイの歌姫といわれている女性シンガー「テレサ・ブライト」が歌う素敵な南国沖縄の雰囲気たっぷりのCD「Hawaiinawa」が好評発売中です!
CDジャケットはヒロクメさんがデザインしました。 テーマにマッチしたとても素敵なデザインです。
収録されている曲はハワイと沖縄が見事に融合した作品です。
CDの中ではNada Sousouは日本語で、Aia I Ka Nani(安里屋ユンタ)はハワイ語で歌われています。あの喜納昌吉作詞・作曲の風(Kamakani)や花(Puakaipo)もハワイ語で歌われています。
テレサがこのプロジェクトを始める前に沢山のCDなどで、沖縄の音楽を理解するのに2ヶ月かかり、訳詩や編曲を始める前に沖縄についての関連図書を片っ端から読んだそうです。多くのCDの詩は全てハワイ語に訳して。。彼女の音楽と沖縄の関連性を見つける為に。そしてついに沖縄の美の中にハワイとの共通点を見つけたそうです。そのメッセージがこのCDの中に込められていました。
最後の曲「Aloha Ka’Aina E」はハワイに移民した人達によって歌い継がれたあの「ホレホレ節」に捧げる曲だそうです。
テレサブライトは90年にデビューして、91年のナ・ホクにおいては最優秀アルバム、最優秀ボーカリスト、最優秀楽曲、ハワイアン音楽最優秀楽曲の主要4部門を受賞。日本でもゴンチチや小野リサなどと交流があるそうです。あのクム、フランク・ヒューイットは従姉弟にあたるそうです。
Mahalo Nui Loa

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2007年5月19日 (土)

ハワイで注目のグループ!

Dscf13911  昨年7月にハワイでこのグループのライブを見る機会が何回かあった。
最初はフラの祭典「プリンスロット」。フラのプログラムの合間にモアナルアガーデンの会場でカジュアルな服装で演奏していた。ファルセットの効いたハーモニーとアコースティックなサウンドは正統派ハワイアンミュージックである。それもそのはず、あのメリモナで名を馳せているフラ・ハラウ・オ・カムエラやハラウ・フラ・オ・ホクラニのハウスバンドで活躍していた。その後に出合ったライブはアラモアナSCでの「フラ・ホオラウナ」やワイキキのホテルでのライブであった。
グループの名前は Na Hoa。マウイとハワイ島出身のギター、ウクレレ、ベースの若い3人組である。「若い世代の人に正しくハワイアン・ミュージックを伝えていきたい」と言う彼らは今後、ハワイの注目すべきグループのひとつであることは間違いない。
写真は漸くCDデビューしたアルバム「HULA Le'a Kaulua」(3曲エントリーされている)
Mahalo

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