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2011年3月 6日 (日)

大絶賛!天才ぶりを発揮した若きウクレレプレイヤーのライブ!!

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天才ぶりを発揮した若きウクレレプレイヤーのライブは大成功だった!!
昨日は「名渡山遼ライブ」が京都のハワイアンカフェ、ウリウリで午後7時から開催された。お店の2階は緊急告知でのライブであったにも拘らず、ウクレレファンやミュージシャンの皆さんで超満員となった。
先ずライブがスタートして、会場の皆の度肝を抜いたのは、彼の卓越したウクレレテクニックだった。さすがにハワイの大物ミュージシャン達とセッションをこなすだけあって、そのテクニックは凄い!スローな曲の美しい音色はハーブ・オオタ・ジュニアのように、また激しいいリズムの曲はジェイク・シマブクロのようにと自在にウクレレを奏でる彼はまだ何と高校3年生18才の若者だ。
この若さでいとも簡単に様々な奏法を次から次へと披露できるとは。。素晴らしいの一言に尽きる。とても安定感のあるリズムだ!その上、ジェイクやビートルズの曲だけでなく、オリジナル曲や独自の奏法まで披露するなど、余すところ無く天才ぶりを随所に発揮した見事なライブだった。はにかみながら曲の説明をする姿はとても初々しい。

第一部ではいきなりオリジナル曲“WAY TO GO”と17才の時に作ったと言う“SEVENTEEN”を演奏してあっと言わせた。そして必ずライブで演奏しているSMAPの曲“世界に一つだけの花”、続いてハワイアンの曲““Pua Lililehua”は音色がとても美しい。ビートルズメドレーではジェイクがカバーした曲を次々に披露して会場のムードは最高潮。そしてオリジナル曲“メモリー”ではまるでハーブ・オオタ・ジュニアが奏でるような柔らかい哀愁を帯びたメロディーが会場に流れた。ジェイクがカバーした難しい曲“While My Guitar Gently Weeps”をいとも簡単に奏でる彼は正しく天才だ!目を瞑って彼の演奏を聴くと4年前にハワイのウクレレフェスティバルで取材した時のジェイクを彷彿とさせる素晴らしい演奏だった!!

第二部でもいきなりオリジナルを演奏して彼の天才ぶりを発揮。日曜大工を楽しむ光景を曲にした爽やかなリズムの“Sunday Carpentry”を披露。続いてサイモンとガーファンクルの曲“Sound of Silence”や“Hope”というオリジナル曲を演奏したあとは、師匠である占部さんが好きなジャズ“ミスティ”を演奏して絶好調。アバの“ダンシング・クイーン”では何と彼が編み出したという「デコピン・ハーモニックス」という奏法を披露した。これは凄い裏技だ!初々しい観客とのやりとりをしながら紹介したオリジナルの“マスターT”は新大阪にある「たかうちコーヒー」という喫茶店をテーマにした曲でとても奥の深いリズム。盛り上がったところでファイナル。来日中のイーグルスの曲“デスペラード”は彼が奏でると、まるでウクレレの為の曲のようでとても美しい音色だった。
会場の拍手に応えて、はにかみながらのアンコールは、最近覚えて初めて演奏するというデビー・ギブソンの曲“We could be together”。大拍手の中でこの日のライブを終えた。ライブは大成功だった。ウクレレがこんなに感動を与えるとは。。 皆さんが大絶賛だった!!
僕がこれまでハワイや日本で取材した中でもトップクラスに入るウクレレプレイヤーだ!将来はきっとジェイクと並ぶスーパープレイヤーとなることは間違いないだろう。。
4月から大学生となる彼の今後の活躍と更に磨き上げられたテクニックを大いに期待したい! 素晴らしい演奏を聞かせてくれたウリウリでのライブで感動の余韻が残る京都を後にした。今日の日曜日は大丸心斎橋店北館12階滝のひろばで彼のライブが16時から予定されている。。
Mahalo Nui Loa

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