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2009年10月12日 (月)

「第7回京都学生祭典」!京都に大学生のパワーが集結!!

Dsc_0101 Dsc_0048 Dsc_0032秋晴れの昨日は午後から京都・平安神宮前へ。爽やかな風が吹いて観 光気分。いつも京都へ行くと街には活気が溢れていて元気がでる。京都・四条河原町駅から平安神宮まで歩いて行くことにした。途中の京阪三条駅を過ぎると、竹細工や工芸品のお店が並んでいる。30分足らずで神宮道に到着。参道を進むと大きな鳥居の向こうから賑やかな踊りの音楽が聞こえてきた。
会場に到着して驚いた。正直いってこんなに大きなイベントだとは知らなかった。今回はこのイベントに出演されるフラの先生に教えて頂いたことが、取材の発端となった。
京都の大学に通う学生たちが「笑顔ひろがる京都の祭~“進化”から“深化”へ~」というコンセプトでを掲げて、約40もの大学から集まった320名以上の実行委員と550名以上のおどり手などで「学生のまち京都」を学生たちの力で京都の三大祭に匹敵するようなまつりにしたいと開催されたイベントで、多くの地元企業が協賛している。
10日(土)から始まったこのイベントはスケールが大きく数あるプログラムの中のひとつ2日目、11日(日)の神宮道で開催された「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」に出場するフラのステージを取材した。神宮道には6ステージが設けられて、13:10~17:30まで各会場に審査員を置いてコンテスト形式で様々な踊りが披露された。ストリートダンス、ソーランやよさこい、チアダンス、フラメンコなどに混じって、フラは8チームが各ステージに分かれて出演。平安神宮に南国ハワイの風を運んだ。
特筆すべきは、トップで出場した立命館大学のフラチーム、Hawaiian Circle meahula。1・2年生のチームがPapalina Lahilahi、3・4年生のチームがAhuliliを踊った。爽やかな笑顔で堂々と落ち着いた踊りには驚いた。大学生とは思えない素晴らしいステージだった。聞いてみると、部活として週に1回大学でレッスンがあるそうだ。指導されているのはKAHULA O HAWAIIの先生。他にも同志社大学でフラのサークルがあるそうだが、近い将来には多くの大学でフラが取り入れられて、盛んになれば。。と思う!
岡崎グランドの周囲には各大学の飲食ブースの屋台が並び、まるで京都の大学祭の集合体のよう。大変感心したのは、彼らがリユース食器を使用していること。各屋台で回収・洗浄・配達を繰り返してごみを出さない方式。これは素晴らしいエコだ!
この後は田中先生が主宰するMakaeleuのフラチーム、右京地域体育館のHokulani、桂川地域体育館のUilani、アクアリーナのWainaniなどのフラチームの皆さんによる華麗なフラ。そして大友先生が主宰するMakana a ke Alohaはフォーメーションがとても綺麗だった。どのステージも大勢の観客が取り囲んで、身動きが取れないほど大盛況だった。爽やかな風と共にハワイアンのリズムで気持ちよく皆さんが踊っている姿を取材していて、学生達の間から「フラは癒されていいね!」という声が聞こえた。
今年は関西でも数多くの市民祭りやイベントにフラが登場したが、学生達が企画したこうしたイベントで様々な踊りの中にフラが登場することの意義は大きい。もっと多くの人達、特に若い人たちにハワイアンカルチャーとしてのフラをアピールできたら。。そんな事を考えながら夕闇が迫る京の街を家路へと急いだ。
アロハウォーカー11月号にも写真と記事を掲載しますので、お楽しみに!!
★写真は立命館大学Hawaiian Circle meahulaの皆さん。
Mahalo Nui Loa

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