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2008年7月21日 (月)

ハワイ取材日記(7月19日) 感動のプリンスロット!

Dsc_08572 ハワイ取材日記(7月19日) 今日は朝からめずらしく雨模様。早朝から3番のソルト・レイク行きのTHE BUSに乗って、第31回プリンスロットが開催されるこの木何の木でお馴染みのモアナ・ルア・ガーデンへ移動。取材は今年で3回目になる。会場に着くと晴天。レイやクラフトのお店が沢山出店していた。早速、本部のテントでTシャツを購入して、メディアプレスの申請。撮影の許可を取る。大きな木が生い茂った会場には爽やかな風が吹いてとても心地良い。会場には顔見知りのフラの先生や多くのフラ・ガールに出会った。今年はJALのフラウィークにこのイベントが紹介されており、例年にも増して日本からフラ関係者や観光客が数多く会場に詰め掛けた。中にはこの日が最終日のクイーン・リリウオカラニ・ケイキ・フラと掛け持ちで来られた方もいた。 09:00からカメハメハスクール同窓のグリークラブによるコーラスが始まった。オープニングセレモニーが終わって、プログラムのトップは宗教的な、LUAというフラの祖先の踊りが披露さた。この後はロバート・カジメロと彼のハラウ、HALAU NA KAMALEIが登場した。挨拶の後で決して人前では踊らないというクムが、何とフラを披露したのだ。そしてクムがイプを叩いて、ハラウのカネダンサーがカヒコを披露した。この後は何とハレクラニホテルのショーでお馴染みのカノエ・ミラーさんが登場した。クムのウクレレ演奏で彼女がフラを踊った。自然の中で踊る美しい彼女のフラに会場の皆が魅了されてしまった。普段ではお目にかかれない光景にとても胸が熱くなり感動した。これだけも、ここへ取材にきた甲斐があったと思った。 2つのハラウのフラが終わってランチ・ブレイク。会場の入り口に並んだお店でハンバーガーをテイクアウト。ランチタイムは木陰でロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏を楽しんだ。フラは元ミス・アロハ・フラのピイラニ・スミスさんがバイカなどを踊った。彼女のフラも美しかった。お聞きすると8月29日に仙台、8月31日に東京にて開催される第2回カヴェリナア ケアロハ2008に出演の為に来日が予定されている。後半は5つのハラウのフラが披露された。クム、メリア・ローベンスタイン・カーターのハラウのワヒネのカヒコは印象に残った。ラストはクム、ヴィッキー・ホルト・タカミネのハラウが登場。カネ、ワヒネ、ケイキ、ボランティアのフラでフェスティバルのラストを飾った。毎回このフェスティバルに参加。フラダンサーの育成とフラの発展に貢献してきた彼女の偉大な功績は大変素晴らしいと実感した。一日中、爽やかな自然の風を感じながら、ピクニック気分でフラが楽しめるこのフェスティバルが僕は好きでたまらない。 アロハウォーカー8月号にレポートを掲載しますので、お楽しみに!

◆写真は出演後のクム、ロバート・カジメロとカノエミラーさん。

Mahalo Nui Loa

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