速報!華麗なキルトの世界とフラ
昨日は午後から京セラドーム大阪で開催されている「キルトウィーク大阪2008」を取材した。広々とした会場内には様々なキルトが展示されていた。 会場内の一角にはステージがあり、フラのパフォーマンスが始まっていた。この日は午後からKaliko O Kapalai、とコースケさんのハラウ、Liko Dancers & Halau Hula O Ka Moku Opio O Ka Laniなどのフラショーが演じられた。
キルトの方は、ヨーロッパ、東南アジア、日本の和風キルトなど、各国の景色や特徴をモチーフしたキルトも大変興味深かった。巨大なものから小さな壁掛けや小物に至るまで、こんなに沢山のキルトやパッチワークがあるとは想像もつかなかった。見ていても綺麗でまるでアーチストが描いた絵画のようだ。ひとつひとつの作品には魂が込められているように感じ取れた。
キャッシー中島の作品を集めた「キルトワールド」のコーナーはひときわ華やかで、大きなハワイアンキルトが数多く展示されていた。
この他、ハワイアンショップもあり、湘南や鎌倉でお馴染みのショップが出店していた。
閉館時間が迫っていたが、平日で混んでいなかったのでゆっくりと見て回れた。
◆このイベントは今日が最終日で下記のフラのショーが予定されている。
14:00~カリコ オ カパライフラ ハラウ
14:35~モアニアラ フラスタジオ
15:10~ケアラウラ フラスタジオ
15:45~ハウオリーズ マサコアケタ フラスタジオ
◆取材記事はアロハウォーカー3月号にも掲載致します。
◆写真はコースケさんのハラウのフラ。
Mahalo Nui Loa















