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2008年1月29日 (火)

タヒチアンのスタジオを取材!

Dscf48691 昨日は夕刻から泉大津へ移動。昨年の御堂筋パレードではタヒチアンの華麗なパフォーマンスで大勢の観客を魅了したスタジオ“Papa Hula O Ho'onani I Ka Lani"を取材した。昨年は地元の泉大津や関西空港でもタヒチアンやフラを披露するなど活躍したハラウだ。
南海電車の泉大津駅から徒歩10分。この日は雨だったので先生が車で出迎えてくださった。以前に打ち合わせで初めてお会いした時は、とてもお若い先生で驚いた。このスタジオの代表である生野先生はハワイと米国本土でプロ・フラ&タヒチアンダンサーとして活躍中のMari Hayesさん(日本に多くの姉妹校を持つ)に師事。昨年1月にフラとタヒチアンの教室を開設。現在はこの泉大津と京都で教室を開いている。
雨の中を生徒さん達が大阪や遠くは京都からやって来た。 大半の生徒さんがこの後のタヒチアンのレッスンも受けているそうだ。
午後7時からはフラのレッスン。先ずはベーシックステップのレッスン。ハワイアンミュージックにあわせて全員がとても軽やかに踊っている。生徒さんは皆楽しそうだ。
昨年から始めて全員が丁度1年だそうだ。若い方が多いこともあるが、ハードなタヒチアンのレッスンで鍛えられている成果なのだろうか、全員がとても1年目とは思えないほどの軽やかなステップとスムーズで無駄が無い動きには内心驚いた。ベーシックステップが終わると、今度は全員が輪になってハンドモーションのレッスン。意味を理解しながら、繰り返し何度も行われた後で、課題曲のレッスンに入った。
午後8時半に終了して、数人の生徒さんが入れ替わっていよいよタヒチアン。パレオを腰に巻いた生徒さんが集まってレッスンがスタート。小刻みでテンポの良いリズムの曲で踊るアパリマのレッスンでスタジオはタヒチアンムードに。。タヒチアンにはドラムや木をくりぬいた打楽器でビートが効いた激しいリズムで踊るオテアがある。またフラのようにハンドモーションでストーリーを表現する緩やかで優雅なリズムのアパリマがある。アパリマは意外とテンポが早く素早い動きが要求される。単に腰を左右に振るのではなくひざやお腹を使っての左右のモーションや腰を動かしながらフラには無い様々なステップやモーションが登場。特に足を軸に回転する難しいステップはとてもハードだ。ハンドモーションも手のひらを握ったり開いたりとユニークだ。
途中で先生が“ばらん”という笹の葉に似た葉っぱを見せてくれた。イベントではこの葉を腰に巻いて踊るそうだ。今年のイベントで拝見するのが楽しみだ。午後9時半を過ぎてレッスンが終了した。ハードなレッスンとは対照的に生徒さん達の笑顔がとても印象的だった。
今年は間違いなく関西でもタヒチアンが大ブレイクするだろう。そんな熱気を大いに感じさせるこの日のレッスンだった。
詳しいレッスンの模様はアロハウォーカー2月号(記事掲載は今週末を予定)に掲載致しますので、お楽しみに!
Mahalo Nui Loa

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