« さようなら関西の夏! | トップページ | 31日(金)は皆さんお揃いで茨木へ! »

2007年8月28日 (火)

思い出のハワイ!スーパースター・ジャックジョンソンとの遭遇

2007_072307hawaii60162
ハワイに到着して5日目の朝。さすがに毎日がイベントの連続取材でこの日は体が重く、疲れきっていた。目が覚めると時計の針は既に8時半。急いでカメラを持って、カピオラニ公園の会場へ移動した。この日開催される「ウクレレ・フェスティバル」の取材だ。バンドスタンド前には既に大勢の人が芝生の上に陣取っている。会場の周りにはお馴染み、カマカやコアロハのウクレレを展示したブースや工芸品、Tシャツなどを販売するお店が並んでいた。

9時にウクレレ・フェスティバルがロイ佐久間氏の司会で始まった。ローカルの子供達のウクレレの演奏だ。大阪からはウクレレとフラのグループが参加した。東京からは日本ウクレレ協会とGOTO MIKAケアレの生徒さんたちによるフラがあった。またHOLUNAPEが素敵なハーモニーとアコースティックな演奏を披露した。大御所、オオタさんの演奏も素晴らしかった。

このあとに誰も予想しなかった事態が起こった。何とジャックジョンソンが会場に現れたのだ。会場中が大きなどよめきと拍手の嵐で騒然とした雰囲気に包まれた。歓声と拍手は鳴り止まなかった。全くのサプライズで参加者は誰も知らされていなかった。
圧巻は大勢の子供達のウクレレ演奏をバックにジャックが歌声を披露した。さすがハワイのスーパースター。会場中が再び大きな歓声と拍手の嵐に包まれた。ステージ前は大勢の人だかりができたので最前列からの撮影を諦めた。結果的にはこれが好判断となった。 ステージ上にスペースを見つけた僕は駆け上がって、観客を前に歌うジャックを後ろから撮影する体制に入った。余りにも至近距離でしかも生の声を聞いた瞬間に鳥肌が立った。

しかし問題はいつこちらに顔を向けてくだれるだろうかという心配があった。僅かな望みはあった。ジャックの後ろでウクレレを奏でている子供達のことがきっと気になるだろうと思った。その心配もどこへやら。。暫くしてその時がやって来た。なんと間奏の合間に彼が子供達に次の歌に入るウクレレのコードを叫んだのだ! ほんの一瞬だったが逃さずシャッターを切った。感が当たった。至近距離でしかも一瞬の出来事だった。

興奮が冷め止まない内にライブが終わってしまった。この後もマノアDNAやジェイク・シマブクロが登場した。そして最後はオールドファンには懐かしいダニーカレイキが子供達とハワイ・アロハを歌ってこの日のイベントが終わった。ホテルに戻った僕は夢のような瞬間が忘れられず、この日の夜はなかなか眠りにつくことが出来なかった。

写真はジャックジョンソンが振り返った瞬間のベストショット。

MAHALO NUI LOA

|

« さようなら関西の夏! | トップページ | 31日(金)は皆さんお揃いで茨木へ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さようなら関西の夏! | トップページ | 31日(金)は皆さんお揃いで茨木へ! »