« SAMのハワイホロホロ日記12 | トップページ | ハワイから帰国しました! »

2007年8月 3日 (金)

SAMのハワイホロホロ日記13

2007_080207hawaii180120 7月31日(火)晴れ
今日はハワイ取材の最終日。
ホテルを6時半に出発してTHE BUSにてダウンタウンへ
いよいよSUPERFERRYの取材だ。プロモーション会社のMcNeilさんと8時にPIER19のゲートで待ち合わせ。ダウンタウンから徒歩で10分に目的地へたどり着いた。
.まだ時間が早かったので近くのZIPPY'Sでコーヒーとドーナツで朝食をとる。8時きっかりに車でプロモーション会社のマクネイルさんがやって来た。早速、先方が用意した書類をセキュリティに提出してゲートを通過。目前には大きなマンタがペイントされたスーパーフェリーが岸壁に横付けされてる。船名はALAKIAI。フラのアラカイの意味とは異なりOCEAN PATHS(大洋への通り道)という意味。全長350フィート(約107メートル)のカタマラン(双胴船)。既に9月5日を初日として切符の販売も開始されている。
1航海で乗客850人と車両250台までの積載が可能といわれている。
前方の車の乗船口より船内に入る。そこでManager of Community Relationのメリサさんが僕達を出迎えてくれた。早速、乗船名簿に時間とサインを記入。IDを貰って取材開始。マネージャーから聞いて驚いた。今回のアロハウォーカーの取材はスーパーフェリーが行った過去2回のTV局や新聞などメディアへの公開を除いて、何と日本からの単独での取材は初めてとの事。大変有難く嬉しい気分。2人で取材のコーディネーションをして下さった。1階と2階が車を格納する場所。3階に座席とラウンジ、ショップなどがある。先ずは乗船口より車を格納するところを見学。1階からリフトで車を2階にパークできる仕組みとなっている。二階は天井が低いのでバスは1階に格納するとの事。更に階段を上って3階へ。座席が並んでいる光景は飛行機の機内とよく似ている。但し、シートベルトが無い。ウィンドーが大きいので船外が良く見える。真ん中に位置する座席は少し高い位置にあるので、両側の景色が見渡せる。トップライトで日当たりも良い。スナックやスーパーフェリーのロゴ入りTシャツを販売するショップもある。軽食はサンドウィッチやホットドッグ、スパムむすび、豆腐サラダなどのメニューがあるそうだ。さらに先端にあるアッパークラスのHahalua Lougeへ移動。ここは座席の幅が広くリクライニングがついているのでゆったりと座れる。20ドルの追加料金がかかる。前方の景色もよく見えるのでおすすめだ。まるで航空機のファーストやビジネスクラスのよう。ドアで仕切られており、車から直接、このラウンジへ移動出来る。ここにも軽食を販売するショップがある。
いつの日にかこの先頭に並んでいる座席に座ってクルーズを楽しみたいと思ったい。
≪ALAKAIのスケジュール≫
ホノルル発午前6時30分→マウイ島着午前9時30分
マウイ島発午前11時→ホノルル着午後2時
ホノルル発午後3時→カウアイ島着午後6時
カウアイ島発午後7時→ホノルル着午後10時
ハワイ島への就航は2009年になる予定。
≪料金の一例≫
大人:片道52ドル(金曜から月曜は62ドル)
* 14日まえにインターネットで購入すると44ドル(金曜から月曜は62ドル)
* 車の積載(乗用車)片道59ドル(金曜から月曜は69ドル)
        
≪FUELサーチャージ≫
航空機と同じで燃料サーチャージが別途、追加で掛かります。
お一人:10ドルから19ドル、
車:  11ドルから32ドル
詳細はアロハウォーカーの1周年記念ハワイ特集号(8月10日アップ予定)をご覧になってください。
1時間程、たっぷりと船内を案内くださったお二人に別れを告げて、徒歩でヒロハッティへ。セールスマネージャーへご挨拶。一旦ワイキキに戻り、Marketing Sales Directorの車でMaui Divers Jewelryの工場を見学。ジュエリーにエナメルでイニシャルを入れる体験をさせて頂いた。その後、ワイキキトローリーのレッドラインでコアロハ・ウクレレ工場見学。特別に工場内へ立ち入らせて頂き取材をさせて頂いた。MAKOTOさんという東京からやって来られた職人さんがおられ大切なBODYの制作を担当していた。ファミリーの温かさが伝わる工房で皆さんが親切に取材に対応してくださった。トローリーでワイキキへ戻り、夕刻は僕の友人でプナホウ学園の日本語教師であるひろみさんを取材。何と彼女は2004年全米日本語教師会のteacher awodを受賞。彼女が書いている日本語教科書は全米向けにこれまで4刊発行されているが、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、サンフランなど主要な高校が採用しベストセラーになり、全米の高校の60%がこの教科書を使用しているとの事。素晴らしいことだ。因みに彼女のご主人はハワイ大学の教授。
この日一日の慌しい取材が終わり、ワイキキのホテルに戻った。もう既に時計の針は午後11時を過ぎていた。明日は帰国するというのに荷物をまとめる気にならなかった。

写真はスーパーフェリーの勇姿
Mahalo

|

« SAMのハワイホロホロ日記12 | トップページ | ハワイから帰国しました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SAMのハワイホロホロ日記12 | トップページ | ハワイから帰国しました! »