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2007年7月 8日 (日)

奈良で素敵なホーイケ!

Dscf4033 奈良を中心に関西で活躍されている山本忍先生が主宰する「ハラウ フラ オ マカナ アロハ」の第2回ホーイケが 奈良のやまと郡山城ホール・大ホールで開催された。開場に到着すると、全席が自由席との事で既に長い行列が 階下のホールまで続いていた。午後1時30分開場。午後2時に開演。1000名余り収容 できる大ホールは観客で埋め尽くされた。ロビーで何人かの友人から声をかけられた。みんな今日のホーイケを楽しみにしている。

そしていよいよ始まりだ! スタートは先生がイプを叩き、25名で踊るカヒコ。
先日、民族博物館のイベントで拝見した時から更に踊りに磨きがかかっていた。やはりカヒコは大勢で踊ると迫力がある。そして、次々にテンポ良く各チームがアウアナを踊り、日頃のレッスンの成果を披露した。それにしても、この会場は照明と音響が良く各チームのフラの衣装がひと際映えて、大変個性的であった。また踊る曲とよくマッチしていた。第1部は17のプログラムが終了。

休憩を挟んで第2部が始まった。曲は僕が大好きなアーロンサラのMELE KAKEPAKEPA ALOHA。以前に初めてこのハラウの取材でお伺いした大国町のスタジオで、生徒さん達が懸命にこの曲でレッスンをしていた光景を思い出した。パフドラムとピアノのビートが効いた曲と歌をバックにアップテンポのリズムの中に複雑なステップとハンドモーションが取り入れられていた。踊りも良く揃っていて写真に撮った時も全くバラツキが出ていなかった。この日は全部で20チーム、163名の生徒さん達がフラを熱演した。舞台全体の構成や演出もスムーズで大変優れており、どこか洗練されたものを感じた。 プログラムのラストは山本先生のソロ、Ola'a Beauty。とても華麗な踊りだった。教室を設立して5年、いつも温かい「アロハ」の精神を大切にされ、そして生徒さんやそのご家族を大切にして、皆で支えあってきた木綱がこのホーイケによく象徴されていた。 ハワイの文化としてのフラ通じて「アロハ」の精神をこれからも届け続けてくれるだろう。そんな温かい心に満ち溢れたフラを見せて頂いた気がした。
Mahalo Nui Loa

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