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2007年6月24日 (日)

万博・国立民族学博物館のイベントでフラが登場!

2007_06240624minpaku0030 大阪・吹田市の千里丘陵にある万博・国立民族学博物館は会館30周年を迎える。その記念イベント「音楽の祭日2007」が特別展示館で開催された。今日は朝から生憎の雨だったが、多くの入場者が会場に集まった。10時30分から始まったプログラムは日本のわらべ歌や東南アジアの歌や音楽が賑やかに奏でられた。そして5番目に「ハラウ オ マカナアロハ」のフラが登場すると、会場内は一気にハワイの華やいだ雰囲気に変わった。先ず小さなイプで踊る「Hi'ilawe」からスタート。そしてカヒコ。いつものイベントの雰囲気とは異なって会場は博物館。静かな会場内に先生の声とイプの軽快な音が響きわたった。踊る生徒さんも最初は少し緊張した表情だったが、踊るにつれて次第に表情が緩んで自信とゆとりが感じられた。この後は鮮やかな衣装とイリマのレイでアウアナ、可愛い二人のお子さんのケイキフラ、カヒコ、ラストはアウアナ2曲と続いた多彩な内容で踊りも綺麗に良く揃っていた。ウリウリを使ったフラも良かった。この日がイベントデビューの方もおられたが素晴らしいフラだった。このハラウのフラは以前に高島屋のイベントで拝見した。またレッスンを取材させて頂いた。いつも見る度に踊りに新鮮さが感じられる素敵なフラであった。
取材の後に本館展示場を訪れた。先ず足を踏み入れた「オセアニア」の展示会場で、何とハワイ人のお店「ハレ・クーアイ」のコーナーを発見。レイやアロハなどが展示販売されていた。
そこには僕が以前にハワイ島のクムから直接頂いた、ククイの殻を半分にカットして重ねたレイがショーケースの中に飾られていた。ハワイの歴史やカラカウア王の説明のパネルがあった。ハワイではクム・ノエラニ・チャンがフラを演じているビショップ・ミュージアムのことを思い出した。今日のここでのフラのプログラムはフラがハワイアン・カルチャーとして堂々と演じられた意義のあるイベントだった。
Mahalo Nui Loa

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