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2007年3月26日 (月)

SAMのハワイアンな名古屋日記

Dscf82201 名古屋松坂屋のハワイアンマーケット(3月21日~26日まで開催)を取材した。
会場は栄にある本店7階催事場。ヒロクメさんのイラストやキャシー中島のキャシーマムと数多くのハワイアンショップが出店していた。会場は色とりどりのドレスやバッグなどが並びハワイムード一杯。会場の奥にはイベントのスペースがあり、この日は地元名古屋南部を中心に活躍しているアロハ南サークル(77教室、生徒900名)のフラが11:30から披露されていた。 ランチは隣のパルコ西館7階にあるハワイでお馴染みのYummy。アラモアナのフードコートにあるお店と同じで4品のお惣菜が選べるシステム。料金は先に支払って、番号を呼ばれたらピックアップするやり方もハワイと同じだ。ビーフのBBQプレート(830円)を賞味。ハワイほどボリュームは無いが、美味しかった。午後からは最近、ハワイアンショップが増えている本山へ地下鉄で移動。お店2軒(mariee's maikaiとK-Island)を取材した。そのあと大須へ移動。大須観音、大須演芸場を通って、PUPUKEAを取材。夕刻は栄に戻り、ウクレレショップPoePoeを取材した。常時ウクレレを100台展示していると言う、ウクレレファンにはたまらないお店(写真)。お店の扉を開けるとウクレレのサウンドが鳴る仕掛け。凄い!これは感動もの。お隣はウクレレなどのカルチャー教室 があり、この日はリボンレイの教室。日本で6人しかいないというライセンスを取得した先生が指導していた。 夜は名古屋の友人たちが楽しい飲み会を開いてくれた。夜遅くに何とか大阪へ辿り着くことができた。2日間にわたり多くの出会いがあり、大変収穫の多い名古屋取材だった。前日は素敵なフラ教室も取材した。 詳しくは4月10日頃アップ予定のアロハウォーカー4月増刊号「名古屋特集」をお楽しみに!
Mahalo Nui Loa

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2007年3月15日 (木)

明るく健康的に!

Dscf7850 先日、関西で活躍しているハラウの中崎町にあるスタジオを取材した。
僕がこのハラウのフラを初めて見たのは、昨年6月のアロハサマーフェスティバルだった。ホイケも終盤に近づいた夜であったが、ライトに照らされ気持ちよく踊っている生徒さんの姿がとても美しく印象的であった。
今日は夜7時からのレッスンだった。若い方からシニアまで皆が和気藹々と楽しくフラのレッスンを受けていた。それもその筈、先生のモットーが「明るく健康的に!」だった。レッスン中でもお互いに声をかけあってチェックをしたりしている。それでいて統率がきちんと取れていて、踊りがとてもよくまとまっている。取材する側も気持ちが良い。日頃の先生の指導の賜物である。聞くと第1回のメリモナでチーム優勝したハラウのクムがこの先生のクムだ。先生からクムの写真を見せて頂いて納得。クムの表情はとても明るく健康的だ! 
これまで僕は他のハラウの先生や生徒さん達から人間関係で苦労している話を数多く聞いてきた。ある時は悩み事を聞いたり、相談を受けたりした事もあった。このハラウのように皆が共に楽しくフラのレッスンを出来ればと願うばかりである。
Mahalo Nui Loa

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2007年3月 8日 (木)

クムフラ・ケアリイ・サヴァロス

Dscf75621 5日間の東京滞在から戻り、昨日はロス・アンジェルスのクムフラ・ケアリイ・サヴァロスのワークショップを取材した。場所は大阪・心斎橋のアロハスタンダード。朝から大勢のフラダンサー達が終結した。これまでのフラとは違い、どんな振り付けをするのだろうか? 大変興味があった。ワーク開始前にケアリイとダイレクトに話が出来た。聞くと父はマウイ島の出身。母は裏オアフのカネオヘ出身だそうだ。この日は午前アウアナ、午後カヒコとアウアナのプログラム。アウアナはシンプルでソフトなタッチの曲。彼のしなやかな動きが印象的だった。カヒコは一転してテンポの速いリズム。彼が選んだのはKILAUEAというコンテンポラリーなチャント。ステップやハンドモーションはベーシックなモーションに加えて、彼の独特の新しいモーションがところどころに取り入れられている。要するに見栄えのするかっこいいフラだ。彼はもともと社交ダンスの出身で姿勢とバランスの取り方が旨い。これがフラを綺麗に見せる秘訣だろう。カヒコのレッスンの締めくくりは、彼のハラウで行っている通常のテンポアップしたものであった。短時間ではあったが、丁寧で熱心な指導に全員が満足な表情を浮かべた
その後、アールズホールで開催された夜のパーティーは圧巻であった。カウラナとLIKOダンザーズがスタンバイ。ケアリイのチャントで始まり、彼がカウラナの演奏で歌ったり、踊ったりと参加者の目を釘づけにした。歌も旨い。コースケ先生との競演も素晴らしかった。KANEのアウアナも良かったが、特筆すべきは、ケアリイのイプとチャントでコースケさんがカヒコを踊り、そしてその直後、コースケ先生のイプとチャントでケアリイが踊ったカヒコだった。静まり返った会場で参加者全員を魅了してしまった。
朝から夜遅くまで、長い一日の取材であったが、何か新しいそして若いパワーを感じたこの日の取材だった。
Mahalo Nui Loa

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